歴史豊かな鎌倉で法事を行っては如何でしょう?

歴史豊かな鎌倉で法事を行っては如何でしょう?

歴史豊かな鎌倉で法事を行っては如何でしょう?

昔は、おじい様、おばあ様と同居したり、親戚も近隣に住んでいたりと、親族で集まる機会も多かったと思うのですが、核家族化の進む昨今、中々親族で集まる機会もないという方も多いと思います。亡き方のご冥福をお祈りする法事は、家族・親族が集まる良い機会。御一族の意義深い日を、歴史豊かな鎌倉で過ごしては如何でしょうか? 大切なご会食の場を鎌倉山倶楽部が、心をこめてプロデュース致します。

法事とは

法事とは、故人の霊を慰め、御供養をお祈りする儀式です。最近では、法事と法要を同義で捉える傾向も強いのですが、正式には、法事とは法要、お食事など行事の全体を指し、お坊さんに御経をあげてもらう法要とは異なる意味です。

   

法事には、忌明け前後で分けがあり、初七日、二七日、三七日、四七日…と死後七日毎に法要があり、四十九日が忌明けに当たります。最近では、ご家族が御集りになる難しさもあり、通夜、葬儀、初七日と続けて行い、その後四十九日法要を行うというのが一般的になっています。

   

また、忌明け後、百か日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌と続きます。しかし、最近では、百箇日は略される事も多いようです。数ある年忌法要の中でも、喪明けとなる一周忌は最も重要な法事で、故人の一年後の月命日に、多くの人にご参集いただき、供養や会食を行います。

鎌倉山倶楽部で法事のご会食を如何ですか?

法事は、御家族にとって、重要な一日。鎌倉山倶楽部で、ご会食の場を持っては如何でしょう。静寂と緑に包まれた鎌倉山で、季節を感じさせるお料理を楽しんで頂きながら、故人との思い出話に花を咲かせる…。お庭の花々を愛でつつ、亡き人に思いを馳せる…。鎌倉山倶楽部は、故人とご家族の重要な日が、温かく思い出深い日となりますよう、心をこめておもてなしを致します。